- 事務所移転のお知らせ
★組合事務所のありました株式会社セルフネットが区画整理事業のためビルが解体となったため、本町のライオンズマンション2階の組合員の泣~ネルバ内に移転となりました。専用電話は048-452-4938 FAX048-242-3326となります。(24年4月より) - 新しい公共を考える「市民キャビネット」災害支援部会/被災地復興支援・戸田NPO協働センター設立
★未曾有の東北太平洋沖大震災から1ヶ月が過ぎようとしています。震災翌日には戸田市民災害支援対策本部を設置して、現地にバイオディーゼル燃料を寄贈、緊急物資支援、募金活動やランドセル寄贈プロジェクトなどの支援活動を行ってきましたが、今回、風評被害で苦しむ友好姉妹都市の白河市からの産直販売支援や被災地での行政や復興支援センター、企業などへ中古パソコンを提供する活動 などを展開すべく新たな組織を構築します。3月からの活動報告を兼ねて代表の山中が戸田市民活動支援センターサイトの特集に寄稿しています。 - ★被災地復興支援・戸田NPO協働センター(組合、NPO法人ワーク埼玉、NPO法人戸田市ITボランティアの会、NPO法人まち研究工房) で東北被災地への支援を行っています。ご連絡はメールで、または携帯電話090-3876-3345山中
- ★阪神震災は「ボランティア元年」といわれますが、今回はインターネットが不可欠のスキル、リテラシーとなり、その情報格差、デジタルデバイドをなくすためにも「災害ITボランティアの年」とも言われ始めています。そこで私たちのパワーを結集すべく、被災地復興支援のためのNPOやボランティアが協働できる組織を作ることになりました。広くNPO、市民団体、ボランティア組織に結集を呼びかけます。そして、社協や行政とも連携しての被災地の復興のために後方支援を行いたいと思います。
- ★SOHOの思想は、各地で分散しながらも連携してネットワークを強化することにあります。当面、事務局は組合内に置かれますので、皆様のご協力をお願いします。各団体、NPOの自主性を尊重しつつ、情報を共有することでその力を2倍、3倍にしての東北地方の復興に協力しつつ、SOHO型社会の国家ビジョンに発展できればと考えます。
- 組合ではてんぷら油の廃油リサイクル燃料(BDF)、米からのバイオエタノール事業の研究を開始します。各地域でのミニプラント設立をIT活用でネットワークする事業です。SOHO社会の実現には地産地消の再生可能な自然エネルギーの研究は避けて通れません。関心のあります方は、バイオマスエネルギー市民研究会のサイトをご覧ください。こちら⇒ また、株式会社セルフネットが推進するIT活用による「植物工場」を支援しています。
- 組合では16年度の関東経済産業局の市民ベンチャー事業での成果を継続してコミュニティビジネスによる地域経済の活性化に役立てようと情報センターを併設しています。名称は「コミュニティビジネス情報センター(Community Business Information Center:通称シビック)です。詳しくはこちらを⇒